IFO注文

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はい、今日もFXブログの時間がやってきました。

今日は注文方法第一弾のラスト、IFO(アイエフオー)注文の紹介です。

 

IFO(アイエフオー)注文は、IFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文を組み合わせた注文方法で、

両者の特徴をそのまま活かした方法になります。

 

なので今日は画像がなくても、前の二つをしっかりと理解してもらえれば理解できるはずです。

最初にIFD注文が約定した後に、自動的にOCO注文が発生する事になります。

IFDでは、決済注文は一つできて、OCOは一度に二つの決済注文が可能です。
 
なので、この両者を組み合わせて、一度に3つの注文が出せます。
IFO注文を出した場合、①ポジションを持つ、②利益確定の指値を入れる、
③損切りの逆指値を同時に発注できるようになります。
 
一番初めの注文が約定されると、その後の二つの決済注文も自動的に発注される形になります。
 
 
 
具体的な例をあげれば、今のレートが1ドル=110円だとします。
 
1ドル=105円になったら買いという指値注文を新規で発注しました。
利益を確保するために、もし、1ドル=115円になったら売りと指値を入れ
 
もう一つの注文は損失を最小限に抑えるために、1ドル=100円になったら売りという逆指値を入れます。 

このように、このIFO(アイエフオー)注文は一度に3つの注文を出す事が出来、
 
全くパソコンの前にいなくてもひとたび注文を出せば、ほっておいても、
 
大丈夫という決済方法です。
 
これを使えば最低限損も抑えられますし、利益も確定できます。
 
しかし、ここでの注意点は一番最初の注文が発動しない限り、後の注文は全く発生しない事です。
 
これは注意してください。
 
次回からはちょっと難易度あげていくかもしれないんで、よろしくです。
 
ピース!

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このページは、eudoraが2009年8月 8日 21:34に書いたブログ記事です。

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