FX 経済指標(消費者物価指数)

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今日もFXブログの時間がやってきました。

 

今日はアメリカの消費者物価指数の発表がありましたね。

 

なので、今日は消費者物価指数とは何かを説明したいと思います。

 

消費者物価指数とは、実際に消費者が店頭にで物を買う際の

 

商品の小売価格の変動を表わす指数の事です。

 

英語ではConsumer Price Indexと言います。

 

この頭文字を取って、CPIとも言います。

 

では、この消費者物価指数がどのようにFXの取引に影響を与えるのかお話します。

 

消費者物価指数が上がるとインフレ傾向にあるということになります。

 

インフレが進むとアメリカの中央銀行FRBは金利を上げる政策を取ります。

 

これはインフレ率を調整し、インフレを抑制するためです。

 

逆に、消費者物価指数が下がるとデフレが傾向になります。

 

そうすると、FRBは金利を引き下げる政策を取ります。

 

基本的にいつ通貨が買われるかというと、

 

金利が上がっている時です。

 

なので、FRBが金利を上げた時にはドルが買われ、

 

逆に金利が引き下げられた時はドルが売られます。

 

消費者物価指数の変動によりこのように為替のレートも変動してきます。

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このページは、eudoraが2009年10月15日 22:14に書いたブログ記事です。

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