FX 経済指標(米雇用統計)

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FX取引で参考データーになるのが経済指標とチャートです。

 

今日はこの経済指標から一つ紹介したいと思います。

 

FX取引に最も影響を与える経済指標は米雇用統計です。

 

この米雇用統計が発表されると為替レートが一気に大きく動く時があります。

 

米雇用統計の中身は失業率、賃金インフレ数、労働時間数などの

 

10数項目が発表されます。

 

この統計が発表されるのは月初めの金曜の午前8:30です。

 

日本時間であれば、21:30(サマータイム時)、

 

22:30(サマータイム以外)となっています。

 

サマータイムは3月から11月となっていますので、

 

アメリカ関連の経済指標の発表を参考にする際はこの時間を間違えないようにしましょう。

 

この米雇用統計ですが、就業者数が増えると、基本的に景気が回復されたと見られます。

 

労働力の需要が高まれば、賃金も必然的に上がります。

 

平均賃金が上がる事によりインフレが懸念され始めます。

 

そこで、FOMC(米連邦公開市場委員会)は金利の引き上げを試みます。

 

これによりFXのスワップ金利も上がる事になります。

 

そして、ドル買いの方向に向かいます。

 

このようにして、雇用統計の発表が影響を及ぼすので。

 

反対に失業率が増えた場合は、反対の事が言えます。

 

最終的に、金利は下がり、ドル売りが始まります。

 

少しややこしいですが、一つ一つしっかりと噛み砕いて理解すれば

 

問題ありません。

 

akiの初心者ブログからお送りしました。

 

 

 

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このページは、eudoraが2009年10月 2日 20:34に書いたブログ記事です。

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