ISM非製造業景況指数 - FX経済指標

| | コメント(0) | トラックバック(0)

今日もFX初心者ブログの時間がやって参りました。

 

今日も重要経済指標について紹介したいと思います。

 

今日はISM非製造業景況指数です。

 

これは今夜の日本時間23:00に発表される経済指標です。

 

ISMとはInstitute for Supply Management略です。

 

米サプライマネジメント協会が発表する米国の景気動向指数の事を表します。

 

これは米雇用統計に続く重要経済指標で

 

この指標発表後大きく為替が動く可能性があります。

 

この指標はどうやって判断材料として使うのかというと、

 

50という数字を基準にして考えます。

 

ISM非製造業景況指数が50を上回れば、

 

景気が拡大(回復)していると判断します。

 

反対にこの指数が50を下回った場合には、

 

景気が縮小(後退)していると判断します。

 

50を超えればドル買いの傾向が強くなり、

 

逆に50を下回ればドル売り傾向が強くなるという事です。

 

以上の説明で何となくつかめたでしょうか?

 

初めは分からないと思います。

 

最初はどうなるとドル買いになるのか、ドル売りになるのか

 

ということさえわかれば、まずは問題ないでしょう。

 

少しずつ理解していけばいいのです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ISM非製造業景況指数 - FX経済指標

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.eudora.ne.jp/fx-blog/mt/mt-tb.cgi/109

コメントする

このブログ記事について

このページは、eudoraが2009年10月 5日 21:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「FX 経済指標(米国製造業新規受注指数)」です。

次のブログ記事は「FX 貿易収支(経済指標)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01a