FX 注文方法: 2009年8月アーカイブ

はい、今日もFXブログの時間がやってきました。

今日は注文方法第一弾のラスト、IFO(アイエフオー)注文の紹介です。

 

IFO(アイエフオー)注文は、IFD(イフダン)注文とOCO(オーシーオー)注文を組み合わせた注文方法で、

両者の特徴をそのまま活かした方法になります。

 

なので今日は画像がなくても、前の二つをしっかりと理解してもらえれば理解できるはずです。

最初にIFD注文が約定した後に、自動的にOCO注文が発生する事になります。

IFDでは、決済注文は一つできて、OCOは一度に二つの決済注文が可能です。
 
なので、この両者を組み合わせて、一度に3つの注文が出せます。
IFO注文を出した場合、①ポジションを持つ、②利益確定の指値を入れる、
③損切りの逆指値を同時に発注できるようになります。
 
一番初めの注文が約定されると、その後の二つの決済注文も自動的に発注される形になります。
 
 
 
具体的な例をあげれば、今のレートが1ドル=110円だとします。
 
1ドル=105円になったら買いという指値注文を新規で発注しました。
利益を確保するために、もし、1ドル=115円になったら売りと指値を入れ
 
もう一つの注文は損失を最小限に抑えるために、1ドル=100円になったら売りという逆指値を入れます。 

このように、このIFO(アイエフオー)注文は一度に3つの注文を出す事が出来、
 
全くパソコンの前にいなくてもひとたび注文を出せば、ほっておいても、
 
大丈夫という決済方法です。
 
これを使えば最低限損も抑えられますし、利益も確定できます。
 
しかし、ここでの注意点は一番最初の注文が発動しない限り、後の注文は全く発生しない事です。
 
これは注意してください。
 
次回からはちょっと難易度あげていくかもしれないんで、よろしくです。
 
ピース!

今日のFXブログは早いですよ!

 

段々と仕事の要領を掴んできたakiです!

 

なんでもやればできるもんですね。自分でもびっくりしています。

 

とりあえず行動してみる。これに尽きると思います。

 

今日はFX注文取引の時に便利に使える方法を終えしえたいと思います。

 

それは…OCO注文です。

 

また英語出たよって思った人!そんな難しくないです。

OCOはOne cancel the otherです。

 一つが成約すればもう片方の注文はキャンセルされるという事です。

 

 

                                                                         

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例えば図で説明しますと、1ドル=95.16円で買いポジションを持っていたとします。

あなたはこのレートが98円になったら売りたいと考えます。

また、94円になった場合は損をしてしまうので決済したいと考えます 。

こういう場合にOCO注文を出します。

 

今持っているポジションを利確(利益確定)させるためと、

損切り(決済)をするためにこのOCO注文を取ります。

OCOそんなに難しくないでしょ?

一つ一つ覚えていきましょう。

それがFX攻略のカギです。

 

注文方法6.jpg

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