FXテクニカル分析: 2009年8月アーカイブ

今日もFXブログ書いちゃいますよ。

いつもはFXの注文方法ばかりでしたので、

 

今日は気分転換って事で、テクニカル分析のストキャスティクスという指標を説明したいと思います。

いつも基本的な事ばかり覚えてても面白くないですよね?

なので、たまにはテクニック的な所も勉強してみようと思い、調べてみました。

 

ストキャスティクスとはテクニカル分析の一つで、為替レートにある一定の基準を設けた指標です。

 

ストキャスティクスはその通貨が買われすぎなのか、売られすぎなのかを教えてくれる指標です。

 「売られすぎ」が買いサインで、「買われすぎ」が売りサインです。

 

ストキャスティクス1.jpg

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数値が0~100%の範囲で動き、株価が上昇すれば数値が高くなり、株価が下がれば数値も低くなります。

 一般的には、30%以下が買い、70%以上が売りと言われています。

下の図を見て頂ければわかります。縦軸に0~100の数字が見えると思います。

 

 

ストキャスティクス3.jpg
これ以降の説明はちょっと難しくなるので、また次回以降で説明していこうと思います。 気になった人は予習しちゃうのもありだよ! で復習のためにここで戻ってきて下さい!

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