FX 経済指標(重要経済指標)の最近のブログ記事

今日もやってきましたFXブログ。

 

前回はバンカメの話で若干サボりました(笑)

 

今日はちゃんと書きます。

 

今日はNAHB住宅市場指数というものを紹介します。

 

これはアメリカで発表される経済指標の一つです。

 

NAHBとは日本語に略すと全米住宅建設業者協会となります。

 

この指数はNAHBに加盟する業者に

 

今後6カ月間に住宅の売れ行きがどうなるかとアンケートを取って集計した物です。

 

この指数の計算は

 

{ (売れ行きが良い) - (売れ行きが悪い) + 100 } ÷ 2 = 住宅の売れ行きの良しあし

 

となります。

 

50を基準として、50以上であれば、住宅の売れ行きは良い

 

50以下であれば住宅の売れ行きが悪いとなります。

 

これはFXの経済指標の中では、あまり重要ではないとされていますが、

 

細かな利益も狙って行きたい人は知っておくべきものだと思います。 

 

 

今日もFXブログの時間がやって参りました。

 

いや~最近経済指標ばっかりだけどつまらないですかね?

 

でも経済指標って重要だと思うんですよね。

 

たぶんFXの取引だけじゃないんですよね。

 

これって他の金融商品にもいえる事なんですよ。

 

経済の流れを知るっていうか。

 

だからみんなで勉強していきましょう。

 

そのうちわかるようになりますってw

 

今日は夜に発表される、「ミシガン大消費者信頼感指数」

 

この経済指標はアメリカのミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが行っており、

 

消費者のマインドを数値化にして発表するものです。

 

毎月10日前後の金曜に発表されます。

 

1964年12月の値を100としており、ここ数年は100を切っています。

 

この指標の理解の仕方なのですが、

 

このミシガン大消費者信頼感指数が強くなると、

 

消費者は貯蓄ではなく消費に走ります。

 

反対にこの指数が弱くなると貯蓄傾向になります。

 

一番簡単な理解の仕方は景気と同じように判断できるということかもしれません。

 

為替レートへの影響がどうなるかは宿題となりますw

 

自分で考えてみて下さいね!

 

 

今日もFXブログの時間がやってきました。

 

今日はアメリカの消費者物価指数の発表がありましたね。

 

なので、今日は消費者物価指数とは何かを説明したいと思います。

 

消費者物価指数とは、実際に消費者が店頭にで物を買う際の

 

商品の小売価格の変動を表わす指数の事です。

 

英語ではConsumer Price Indexと言います。

 

この頭文字を取って、CPIとも言います。

 

では、この消費者物価指数がどのようにFXの取引に影響を与えるのかお話します。

 

消費者物価指数が上がるとインフレ傾向にあるということになります。

 

インフレが進むとアメリカの中央銀行FRBは金利を上げる政策を取ります。

 

これはインフレ率を調整し、インフレを抑制するためです。

 

逆に、消費者物価指数が下がるとデフレが傾向になります。

 

そうすると、FRBは金利を引き下げる政策を取ります。

 

基本的にいつ通貨が買われるかというと、

 

金利が上がっている時です。

 

なので、FRBが金利を上げた時にはドルが買われ、

 

逆に金利が引き下げられた時はドルが売られます。

 

消費者物価指数の変動によりこのように為替のレートも変動してきます。

今日はちょっとマイナーなFXの経済指標について語ろうと思います。

 

企業倒産件数って知ってます?

 

今日ヤホーで検索してみました。

 

文字通り見れば理解できるのにわざわざヤホーで検索してみました。

 

この調べるって行為が大事なんですよね~。

 

って誰かが言ってた。

 

この企業倒産件数ってのが発表されるとなにが起こるか。

 

今回ヤホーで検索してみたんですが、

 

言葉を検索欄に入れただけで、何も調べてません。

 

なにがしたいのかって?

 

今回はこの企業倒産件がFXにどのような影響を与えるのか考えてみようと思ったわけです。

 

まず企業倒産件数が増えた場合、何が起こるか。

 

投資家たちは景気が悪くなっていると判断し、

 

円の売りが始まります。これは日本の景気が悪くなる事により円の価値も下がると予測されるからです。

 

反対に、企業倒産件数が減った場合は景気が回復した思われ、逆に円の買い戻しが始まります。

 

円以外の通貨の売りが始まり、円が買われうという傾向にになります。

 

これが僕の見解です。

 

たぶんあってる?これはみなさんで調べて下さい。

 

僕からの宿題です。

 

 

 

 

FX初心者ブログの時間がやってまいりました。

 

昨日は書いてませんでしたね。

 

やっちまいました。

 

今日はしっかりとfx ブログを書こうと思います。

 

今日は経済指標の特別編を書こうと思います。

 

それは何か「要人発言」と呼ばれるものを紹介します。

 

要人発言ってなんですかね?

 

この要人発言というのは簡単に言えば、

 

為替の動きに影響を与える人の発言という事です。

 

その人の言葉で為替が動いてしまうのです。

 

日本でも最近ありましたよね?

 

新しく入閣したどっかの大臣が軽率な発言をして、

 

株価に影響を与えてしまったなんて。

 

日本人でいえば、日銀総裁の白川さん

 

アメリカではバーナキンFRB議長

 

ヨーロッパではトリシェ・ECB総裁とかの発言が要人発言となります。

 

要は各国、もしくは連合の中央銀行のトップ、または、経済相のトップなどの発言が

 

要人発言にあたるわけです。

 

そして今日は(というか明日早朝?)バーナンキFRB議長の講演があるわけです。

 

彼の発言内容により為替が大きく動く可能性があります。

 

要人発言ってなんだかわかりましたか?

 

この要人発言がどのように影響を与えるのか明日の朝チェックしてみるのも良いでしょう。

今日は経済指標第3弾!

 

今日もFXの経済指標を紹介します。

 

今日の経済指標は貿易収支。

 

貿易収支ってなんだかわかります~?

 

わかりやすくいえば輸入と輸出の関係です。

 

輸入 - 輸出 = 貿易赤字

 

輸出 - 輸入 = 貿易黒字

 

となります。

 

これは輸出は自分達で作ったものを海外に輸出します。

 

商品を海外で売るので、その商品の対価としてお金をもらいます。

 

良い例はトヨタの車を海外で売るなどですね。

 

逆に輸入は海外のものを海外から輸入して、その対価としてお金を払います。

 

当然お金はなくなっていきますよね。

 

わかりやすい例でいえば石油ですね。

 

これって日本じゃ採れないですよね。だから海外から輸入しています。

 

物を買うよりも物を売る金額の方が大きければ黒字になります。

 

逆に、物を売るよりも物を買う金額が大きければ赤字になります。

 

まぁここから説明がややこしいんで、今度図にして説明しますね。

 

貿易収支がマイナスになる(マイナスが大きくなる)と、通貨価値が下がり、
貿易収支がプラスになると(プラスが大きくなる)と、通貨価値が上がる

が結論です。

 

これを参考にして、今度FXの貿易収支の発表時の動きに注目して見て下さい。

 

 

 

今日もFX初心者ブログの時間がやって参りました。

 

今日も重要経済指標について紹介したいと思います。

 

今日はISM非製造業景況指数です。

 

これは今夜の日本時間23:00に発表される経済指標です。

 

ISMとはInstitute for Supply Management略です。

 

米サプライマネジメント協会が発表する米国の景気動向指数の事を表します。

 

これは米雇用統計に続く重要経済指標で

 

この指標発表後大きく為替が動く可能性があります。

 

この指標はどうやって判断材料として使うのかというと、

 

50という数字を基準にして考えます。

 

ISM非製造業景況指数が50を上回れば、

 

景気が拡大(回復)していると判断します。

 

反対にこの指数が50を下回った場合には、

 

景気が縮小(後退)していると判断します。

 

50を超えればドル買いの傾向が強くなり、

 

逆に50を下回ればドル売り傾向が強くなるという事です。

 

以上の説明で何となくつかめたでしょうか?

 

初めは分からないと思います。

 

最初はどうなるとドル買いになるのか、ドル売りになるのか

 

ということさえわかれば、まずは問題ないでしょう。

 

少しずつ理解していけばいいのです。

今日はFX 経済指標の米国製造業新規受注指数を紹介します。

 

前回紹介した米雇用統計よりは影響力が少ないですが、

 

この経済指標もFX取引の中では考慮される指標です。

 

米国製造業新規受注指数とは製造業の出荷、在庫、新規受注、

 

受注残高などを集計した経済指標の事です。

 

この米国製造業新規受注指数は設備投資の先行指標として注目されます。

 

この経済指標は毎月上旬に2カ月前のデーターが発表されます。

 

今回の発表は8月の製造業受注額が落ち込んだ事により、

 

ドル売りの傾向が見られたようです。

 

10/2(金)はそれだけではなく、もう一つの経済指標・米雇用統計の発表があり、

 

非農業部門雇用者数が予想されていた17万5000人減よりも大きく、

 

26万3000人減少と発表されたためにこのようなドル売りになったわけです。

 

 

 

 


 

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