テクニカル分析
こんばんわ、ちゅーです。
ニートです。
今日はちょっと基礎的な話。
そもそもFXって「売る」か「買う」、「上がる」か「下がる」っていう2択なんです。
コインの「裏」か「表」みたいな。
でもそんな二者択一を勘であてずっぽに毎回続けていても勝てるはずはないですよね。
それじゃただのギャンブルですもん。
ギャンブラーにならないために!
必要なのは分析です!
分析の制度を上げることで勝率を上げることができます。
分析方法は大きく分けて2つ!!
ファンダメンタルズとテクニカル分析。
平たく言えば
ファンダメンタルズは世界で起こったニュースだとか重要人の発言、経済指標など
社会の状況に注目する分析です。
テクニカル分析は統計学です、ぶっちゃけ。経済は同じ動きを繰り返すと言われていますよね。
景気には波があり好景気と不景気を繰り返すみたいな。
その規則性を見つけて取引に生かすっていう方法です。
どちらの分析方法も有用で組み合わせて使うのが一番なんですが
意外とテクニカル分析のみで取引をする人って多いんです。
自分の中でルールを明確にしておけばそれでも確実に利益を上げることが出来ます。
これから少しずつテクニカル分析に使えるツールを紹介していきます。
今日は超基本から。
この図でちょっと見にくいけど2組のボリンジャーバンドがあります。
内側がσ=2、外側がσ=3。
σ=2では結構はみ出してるけど
σ=3ではほとんど帯の中に留まっている。
この指標は他の指標と組み合わせて
逆張り(価格下落中の買い、もしくわ価格上昇中の売り)的に使える。
ボリンジャーに近づいた時は逆方向の注文をするってこと。
他にも跳ね返した後順張り(上げ相場で買い、下げ相場で売り)で注文を出してもOK。これはおれさまも重宝してる。
ただ単体じゃあんまり信憑性もないからあくまでも他の指標と一緒に!
ひとつ候補として挙げたいのがストキャスティクス
これは単純に言えば%K(短期線)と%D(中期線)の2本の線を使って「売られすぎ、買われすぎ」を判断して
売り買いするのに使う。
これも見にくいけど紫の線が%K、緑が%D。
この2本の線が80%以上(75%って人もいるし最終的には自分がしっくりくる数字!)のクロスで売り
20%以下で買いってのが基本。
一定の範囲内で上下する数値を見てから買いサイン、売りサインを見つける指標をオシレーター系指標
っていうんだけど、このオシレーター系はボックス相場(ある一定の範囲で上げ下げを繰り返す相場)で
効力を発揮しやすい。でもふだんから使えるからおれさまはこれも気に入って使ってます。
ただだまし(クロスしたあとすぐにクロスがほどけたり・・・)が結構発生するからこれも単体での判断は危険。
とにかく単体ではなく多くの要素から自信を持ってポジションを持てるようになるまで頑張らな☆
かなり長く描いたのでトレードできてません・・・
明日はがんばるぞ!!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: テクニカル分析
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.eudora.ne.jp/fx-blog/mt/mt-tb.cgi/7

コメントする