テクニカル分析その2

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こんばんわ。

 

人生に悩みまくってるニートです。

 

でもポジティブに悩むニートです。

 

さてさて、そんなことはどーでもイイとしてFXです。

 

今日もテクニカル分析の基本をちょっと書いていきます。

 

これは今日(2009年7月24日)の22時前後の60分足です。

支持線・抵抗線.jpg
 

緑の線がありますよね。

 

この線は左から2つの丸に対しては

上値抵抗線レジスタンス)として働き、

 

左から3つ目の○で抵抗戦を突き抜けて

その後は下値支持線サポート)として働いています。

 

セオリーとしてはレジスタンスを突き抜ければトレンドは上昇方向へ移りレジスタンスはサポートへ、

 

逆にサポートを突き抜け下げれば下降トレンドとなりサポートはレジスタンスになります。

 

このチャートではそこまできれいに働いていませんが今後の動きの予想としては

 

サポートに近づくまでは下げて、そこから基本的には上昇。

 

サポートを突き抜けてしまえば更なる下げってわけですね。

 

これは一番基本的なトレンドの見方かな??

 

あとは移動平均線

 

移動平均線も更に細かく分類できるけど今日は単純移動平均線(SMA:simple moving average)を見ていきたい。

 

これは単純に一定期間における価格の終値をその期間で割った数字をつなぎ合わせていった線です。

 

わかりづらいと思うので例を少し↓

 

単純移動平均線 5本.jpgこれは期間として5を使っています。

60分足なので5本のロウソク足の終値を足して5で割った数字が一つの点になるわけです。

それを繰り返し点をつなぐことで単純移動平均線ができます。

 

5という期間は比較的短く、

値動きに敏感に反応します。

 

これは5つの数値のそれぞれがその平均値に及ぼす影響と、

 

100の数値のそれぞれがその平均値に及ぼす影響の違いを考えれば楽勝ですね。

 

単純移動平均線21.jpg

これは期間が21。

 

上の期間が5と比べて動きがなだらかなのが分ると思います。

 

 

更なる移動平均線の利用方法として、ゴールデンクロスデッドクロスという転換サインがあります。

 

これは2本の移動平均線を使った典型的な売買のサインです。

 

2本の期間が違う移動平均線を用いて、その重なりからトレンドを見つけます。

 

セオリーとしては期間が短い方の線が期間が長い線を下から上に抜けたときが買いのサイン(ゴールデンクロス)。

 

逆に期間が短い線が期間の長い線を上から下に抜ければ売りサイン(デッドクロス)になります。

 

転換サイン.jpg

使う期間は5,10,13,21,25,75,90,200などが一般的ですが、

自分でいろいろ試して

 

自分にしっくりくるのを選びましょう。

 

ちなみに図では21と13を使っていますよ。

 

 

明日は土曜日だから取引ができません・・・

 

だからちょっと趣向を変えてFX会社の使い勝手を、良いところも悪いところも含めてリアルに比較してみたいと思います。

 

とりあえずLION FXとどっか書きます。

 

どっかww

 

おやすみなさい★

 

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