スイングの極意
1コン!2コン!3
こんばんわ。
今日はブログを書きます。
夏休みも終わりに近づき、
夜になると涼しさを感じる今日この頃です。
まー、俺様の場合は
毎日が夏休みみたいなもんです。
いつまでこのロングバケーションが続くのやら・・・
さて!
ある超高級な本に書いてあったことをちょっと紹介します。
僕なりの解釈を僕の言葉で書きだすので100%真に受けないでくださいね☆
でも役に立つと思います♪
1.まず、自分で一つの概念・戦略を見つけて繰り返せ!
一つ、何でも良いんで自分のパターンを形成するんです。
例えば単純に中期・長期の移動平均線を使って
デッドクロス・ゴールデンクロスのみで取引してもいいと思います。
日数も自分で何個か検証して過去のデータでしっくりくるものを選びましょう。
で、繰り返します。
勝率を確認します。
どんなパターンでもいいんです。
他にもオシレーター系指標が2つ以上約定のシグナルを出した!とか
標準偏差3のボリンジャーを突き抜けたので逆張りとか・・・
とにかく一つ自分でパターンを作り、それが本当に利益が上がるのかを繰り返します。
そして、そのトレードに自信が持てればおkです。
そのあとは理解できないパターンでのトレードを避けるのです。
100%の信頼を持ってトレードできるようにします。
このとき、損切りはサポートの少し下か、レジスタンスの少し上です。
『何よりも必要となるのは、メシのタネとなる1つのパターンだ!』
だそうです!一つに特化することをとにかく練習します。
で、トレードにおける最大の敵は相場観に偏見を持ってしまうことだそうです。
自分の希望的観測、友達の意見、プロの意見でさえ邪魔にしかならないのです。
一つのパターンにとにかく集中しましょう!
この前、機械的に取引することがイイとお勧めしましたが、
やはり一番いいのは自分のルールに従うことであるそうです。
機械的なシステムは大型ファンドがよく取り入れるそうですが、
そこに機動性はありません。
僕たちのような小口の個人投資家がプロのファンドに勝る点といえば
機転が利くという点です。
最初から逆指値で注文を入れておくことは必ずすべきことですが、
その他の点ではある程度のフレキシビリティが必要となってきます。
てか、この続きも明日から書いていきます!
かなりこの本おもろー!
高かったけどやっぱそれだけの価値、ありそうです!
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