FX~豆知識~の最近のブログ記事
ごとおび・・・
別にTB◎制作による失敗お昼の番組じゃないですよ~。
ごとおび―五十日。
単純に5日、10日、15日、20日、25日、そして月末日を差す言葉です。
ってことで9月末日となる本日はごとおびです。
明日から10月ですね~・・・はぁ~1年って経つの早いな。
まぁ~それは置いといて、日本って決済をごとおびにする企業が多いです。
ってかほとんど。
だから金融機関の窓口が混んだりするんですね。
市場でもアメリカドルとか、外貨買いの需要が高まるってのがセオリーです。
まぁ~あんまり今日は上がってないですけど
一時90円台にも回復したしね。
普段からいろいろと意識するところはあります。
経済指標しかり、ごとおびしかり、選挙しかり、
お金の動きは普段の生活や社会状況と密接にかかわりあってるんですね~。
昨日は晩御飯をトナカイさんに奢って頂きました。
ニート脱出祝いということで焼き肉をごちそうになりました。
ありがたや。
さてさて、明日からついにニートを辞めて社会人というレッテルを貼られてしまいます。
まぁ大きく成長した俺を見せてやりますよ。
今日は
コインシャワー100円
杏仁タピオカドリンク210円
ピーチチェリー105円。
計415円。
お昼ごはんがタピオカドリンクで、ドリンクがピーチチェリーとなっております。
今日ローレンス・A・カニンガムの著書を読み始めた。
まだあまり読み進めてないが、
このウォーレン・バフェットはとにかく凄い人である。
あの世界長者番付であのビル・ゲイツと1、2位を争う人物と言えば
思い当たる人も多いだろう。
そんな彼についてもっと知っていこうと思っているが
彼の投資に関しての名言をここで紹介したい。
リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです。
これが投資の真理であると僕も思う。
結局投資に必要なのは
ポジションを持つ根拠、そして決済をする理由である。
そこに根拠があれば万が一予想が外れた場合、決済するポイントは簡単である。
単純にその“ポジションを持つ”根拠がそれ以上成り立たなくなったときである。
損切りさえすれば絶対にまけることはない。
多くの人がFXで負ける理由はこの基本的なことが出来ないからだ。
ウォーレン・バフェットしかり、どんな著名人も当たり前のことを当たり前にこなし
結果を残してきたのだ。
彼はこうも語っている。
ルール その1:絶対に損をするな。ルール その2:絶対にルール1を忘れるな。
つまりそういうことである。
昨日、今日と
雨の中ずぶぬれで明治通りを
チャリで走り抜けていたのは僕です。
昨日、
朝起きて小雨だったからダイジョブだろ!
ってたかをくくって家を出ると
少し経って雲行きが怪しくなり
ザーザー。
結局バイト先に着いたころにはズブ濡れでした↓
で、今日。
今日は朝から雨降ってませんでした。
ダイジョブだろって
たかをくくって家を出ると
少し経って雲行きが怪しくなり
ザーザー。
結局バイト先に着いたころにはズブ濡れでした↓
そこで聞いた驚愕の事実!
今日は台風接近中だったとか!しかも時速25kmで!
はい。はいはいはい。
なんでこんな下らないことを書いたのか。
それは♪
なんかFXと重なったんです!
どーゆーことかというと、
天気予報がテクニカル
空模様がファンダメンタルズ
で傘を持つってことがストップを入れるってこと。
ぼくはテクニカル分析もせず、
ファンダメンタルズチェックしてもまぁー大ジョーブって言って
でストップさえ入れなかった・・・
で大損⇒ずぶ濡れ
ってわけです。
日常生活においても常にリスクマネジメントと情報収集って必要ですよね。
っておい!
っておい!
すみません、ぼくが馬鹿だっただけです↓
無理やりネタにしました♪
連投するようなネタじゃなかったですね~
ばーい
FXをする際には
「メンタルを強くしなければならない」
だとか
「感情を殺せ」
だとかよく言われている。
これらは極端な言い方だけど
真っ赤なホント。
自身が全くなければ
十分に利益が出る前に小さく利益確定してしまったり、
まだ戻ってくる可能性がありながらも
極度に損切りばかり繰り返してしまう。
逆に根拠のない自信がありすぎると
自分が思った方向と違う向きに相場が動いた時に
損切りが遅れて大損する可能性もある。
実はFXに人間の感情はいらないんじゃないかとさえ思う。
一つ言えることはFXで勝つことは実はそんなに難しくない。
でも多くの人が勝てないでいる。
それはなぜなのか。
それは感情に揺さぶられ冷静な取引ができてないからだ。
自分が思った方向に大きく動けば当然うれしい。
逆なら悔しかったり、金額によっては絶望するかもしれない。
ただそれがトレードに響いてくる。
連勝が続けば根拠のない自信が湧き、
損切りを遅らせる。
大きく負ければその損を取り返すためあわててポジションを持つ。
そんな取引を続けては絶対に勝てない。
ストップを入れていても、ストップに近づくと
ストップをずらす人さえいる。
自分のルールは絶対だ。
利益確定ラインと損切りラインを明確にしておけば
正直に言って移動平均線だけで勝てる。
ただ自分を含めて感情に負けてる人は多い。
いっそのことエクセルでマクロ組んで
勝手に取引をさせるってのもありかもね。
一応こんな本も出てるみたいです。
プログラミングをかじったことがなければ相当難しいみたいで、
アマゾンのレビューでは、「エクセルでやる株価チャートの読み方」
って本をみんな勧めていました。
本を買おうということではなく、
自分の投資スタイルを今一度見直してみましょーってこったい。
それでは明日は月曜日なんで市場もオープン!
できますね!
経済指標の中で一番有名です!
キングです。
その中でも非農業部門雇用者数はかなり為替市場に影響を及ぼします。
この指標は毎月第一金曜日に労働省労働統計局から発表されるんです。
ってことは昨日!
昨日の値動きは??
ってことで見てみましょう。
21時30分に発表されたんですが、
その後の5分足の値動きです。
発表と同時に一気に上昇し始め、
わずか20分の間に
150pipsが動きました。
ドル円ですよ!
その後も徐々にですが上昇を続け、
高値は97円80銭近くをつけました。
発表後から見ると実に、
230pipsも動いてるんですね・・・
じゃー雇用統計は実際どんな結果だったのか・・・
予想の上をいく回復。
米国経済の回復の兆しかってくらい。
未だにマイナスだけど
経済指標は基本的に
予想値の上か下かってこと。
今回ははるか上をいったから昨日の結果ですね。
ちなみに、相対的にえんが売られたことによって主要通貨は円に対して全体的に上げ上げでした。
おはようございます。
昨日は早く寝ちゃったんで今日は朝から更新です。
最近思ったんですが、やっぱりファンダメンタルズもちょっとは勉強しなきゃいけないなと。
実際チャートってのはファンダメンタルズも織り込み済みで動くから
チャートオンリーで取引することも十分可能だと思います。
僕は基本的に短期投資なので、
ファンダメンタルズはほとんど使わず、
日足、週足で方向感をみるって感じでした。
逆に大きな値動きにつながる経済指標発表前後では取引を控えるみたいな・・・
相当なビビりですね。
でもやっぱりファンダメンタルズを学べば取引は当然有利になるって思うんですよね。
ちょっと最近忙しくて取引もあんまりできていないので、
デイトレからスイング、中期に移行したいってのもあって。
ってことでちょっとファンダメンタルズ先生を勉強していきたいと思います。
そもそもファンダメンタルズってなんぞや?って話ですけど、
世界情勢とか世界の経済状況とかですかね。
単純に日本とアメリカどっちが景気が良いか、悪いかを考えて、
日本の方が景気が良ければ円高にふれますし、
アメリカが良ければドル高方向に相場は進みます。
このご時世、どっちも景気がいいとは言い難いですが
どっちがましかって考えて『消去法的に』日本円が買われてました。
未だ円高っぽいですもんね。
まー今世界はどんな状況にあるのか?ってことですよね。
ちなみに豚インフルエンザ患者がメキシコに続いてアメリカで初めて発見されたときも
一時的に1,2円の円高が進みました。
経済だけでなく社会的出来事も大きく為替に関係してくるっぽいです。
じゃー
その世界情勢はどう知るのか??
ってことですけど、日経新聞を読む・・・ってのもありますよね。
実家にいるときは読んでました。
最近上京してきたんです、僕。
ってどーでもいいか、いやよくない、よくないな。
日経は為替情報はほんとにちょぴっとしか載ってないんですが
経済状況を知るっていう意味では大切です。それが結局為替を動かすんですから。
月曜日(だっけ?)にはその週に発表される主要経済指標だとかイベントが記載されていたり、
(経済指標はより端的に経済状況を表すっていうか、戦闘力みたいなもんです、違うか!)
為替予想ダービーみたいなのもやってます。
中学生でめっちゃあてる奴がいるんですよね。
まーどーでもいいか。
でも意外と毎日新聞読むのって面倒だし、ごみはたまるし。
そういう時はネットでしょ。
KlugとかNIKKEI.comとか無料でもまーまー使えるし。
日経ヴェリタスとかは有料だけど優良だとか。あはは
さらにFX口座を持っていればそれぞれがニュースを用意してくれている。
クリック証券はこの前紹介したけどチャート画面からリアルタイムニュースが見れます↓
これは相当使えます。
MJはチャート面はちょっと満足いかないけど一応今後の経済指標一覧とかありますね↓
ちなみにGDPとか雇用統計とかは為替を大きく動かす経済指標です。
また今度詳しく説明していきますな。
ではまた今度!
今日は楽しい一日になりそうだぜ! ふーっ!
ばーい
こんばんわ、ちゅーです。
ニートです。
今日はちょっと基礎的な話。
そもそもFXって「売る」か「買う」、「上がる」か「下がる」っていう2択なんです。
コインの「裏」か「表」みたいな。
でもそんな二者択一を勘であてずっぽに毎回続けていても勝てるはずはないですよね。
それじゃただのギャンブルですもん。
ギャンブラーにならないために!
必要なのは分析です!
分析の制度を上げることで勝率を上げることができます。
分析方法は大きく分けて2つ!!
ファンダメンタルズとテクニカル分析。
平たく言えば
ファンダメンタルズは世界で起こったニュースだとか重要人の発言、経済指標など
社会の状況に注目する分析です。
テクニカル分析は統計学です、ぶっちゃけ。経済は同じ動きを繰り返すと言われていますよね。
景気には波があり好景気と不景気を繰り返すみたいな。
その規則性を見つけて取引に生かすっていう方法です。
どちらの分析方法も有用で組み合わせて使うのが一番なんですが
意外とテクニカル分析のみで取引をする人って多いんです。
自分の中でルールを明確にしておけばそれでも確実に利益を上げることが出来ます。
これから少しずつテクニカル分析に使えるツールを紹介していきます。
今日は超基本から。
この図でちょっと見にくいけど2組のボリンジャーバンドがあります。
内側がσ=2、外側がσ=3。
σ=2では結構はみ出してるけど
σ=3ではほとんど帯の中に留まっている。
この指標は他の指標と組み合わせて
逆張り(価格下落中の買い、もしくわ価格上昇中の売り)的に使える。
ボリンジャーに近づいた時は逆方向の注文をするってこと。
他にも跳ね返した後順張り(上げ相場で買い、下げ相場で売り)で注文を出してもOK。これはおれさまも重宝してる。
ただ単体じゃあんまり信憑性もないからあくまでも他の指標と一緒に!
ひとつ候補として挙げたいのがストキャスティクス
これは単純に言えば%K(短期線)と%D(中期線)の2本の線を使って「売られすぎ、買われすぎ」を判断して
売り買いするのに使う。
これも見にくいけど紫の線が%K、緑が%D。
この2本の線が80%以上(75%って人もいるし最終的には自分がしっくりくる数字!)のクロスで売り
20%以下で買いってのが基本。
一定の範囲内で上下する数値を見てから買いサイン、売りサインを見つける指標をオシレーター系指標
っていうんだけど、このオシレーター系はボックス相場(ある一定の範囲で上げ下げを繰り返す相場)で
効力を発揮しやすい。でもふだんから使えるからおれさまはこれも気に入って使ってます。
ただだまし(クロスしたあとすぐにクロスがほどけたり・・・)が結構発生するからこれも単体での判断は危険。
とにかく単体ではなく多くの要素から自信を持ってポジションを持てるようになるまで頑張らな☆
かなり長く描いたのでトレードできてません・・・
明日はがんばるぞ!!
