FX~豆知識~: 2009年7月アーカイブ

おはようございます。

 

昨日は早く寝ちゃったんで今日は朝から更新です。

 

最近思ったんですが、やっぱりファンダメンタルズもちょっとは勉強しなきゃいけないなと。

 

実際チャートってのはファンダメンタルズも織り込み済みで動くから

 

チャートオンリーで取引することも十分可能だと思います。

 

僕は基本的に短期投資なので、

 

ファンダメンタルズはほとんど使わず、

 

日足、週足で方向感をみるって感じでした。

 

逆に大きな値動きにつながる経済指標発表前後では取引を控えるみたいな・・・

 

相当なビビりですね。

 

でもやっぱりファンダメンタルズを学べば取引は当然有利になるって思うんですよね。

 

ちょっと最近忙しくて取引もあんまりできていないので、

 

デイトレからスイング、中期に移行したいってのもあって。

 

ってことでちょっとファンダメンタルズ先生を勉強していきたいと思います。

 

 

 

そもそもファンダメンタルズってなんぞや?って話ですけど、

 

世界情勢とか世界の経済状況とかですかね。

 

単純に日本とアメリカどっちが景気が良いか、悪いかを考えて、

 

日本の方が景気が良ければ円高にふれますし、

 

アメリカが良ければドル高方向に相場は進みます。

 

このご時世、どっちも景気がいいとは言い難いですが

 

どっちがましかって考えて『消去法的に』日本円が買われてました。

 

未だ円高っぽいですもんね。

 

まー今世界はどんな状況にあるのか?ってことですよね。

 

ちなみに豚インフルエンザ患者がメキシコに続いてアメリカで初めて発見されたときも

 

一時的に1,2円の円高が進みました。

 

経済だけでなく社会的出来事も大きく為替に関係してくるっぽいです。

 

じゃー

 

その世界情勢はどう知るのか??

 

ってことですけど、日経新聞を読む・・・ってのもありますよね。

 

実家にいるときは読んでました。

 

最近上京してきたんです、僕。

 

ってどーでもいいか、いやよくない、よくないな。

 

日経は為替情報はほんとにちょぴっとしか載ってないんですが

 

経済状況を知るっていう意味では大切です。それが結局為替を動かすんですから。

 

月曜日(だっけ?)にはその週に発表される主要経済指標だとかイベントが記載されていたり、

 

(経済指標はより端的に経済状況を表すっていうか、戦闘力みたいなもんです、違うか!)

 

為替予想ダービーみたいなのもやってます。

 

中学生でめっちゃあてる奴がいるんですよね。

 

まーどーでもいいか。

 

でも意外と毎日新聞読むのって面倒だし、ごみはたまるし。

 

そういう時はネットでしょ。

 

KlugとかNIKKEI.comとか無料でもまーまー使えるし。

 

日経ヴェリタスとかは有料だけど優良だとか。あはは

 

さらにFX口座を持っていればそれぞれがニュースを用意してくれている。

 

クリック証券はこの前紹介したけどチャート画面からリアルタイムニュースが見れます↓

 

 

clickchart.jpg

これは相当使えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MJはチャート面はちょっと満足いかないけど一応今後の経済指標一覧とかありますね↓

mj経済指標一覧.jpg

ちなみにGDPとか雇用統計とかは為替を大きく動かす経済指標です。

 

また今度詳しく説明していきますな。

 

ではまた今度!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は楽しい一日になりそうだぜ! ふーっ!

 

ばーい

 

こんばんわ、ちゅーです。

 

ニートです。

 

今日はちょっと基礎的な話。

 

そもそもFXって「売る」か「買う」、「上がる」か「下がる」っていう2択なんです。

 

コインの「裏」か「表」みたいな。

 

でもそんな二者択一を勘であてずっぽに毎回続けていても勝てるはずはないですよね。

 

それじゃただのギャンブルですもん。

 

ギャンブラーにならないために!

 

必要なのは分析です!

 

分析の制度を上げることで勝率を上げることができます。

 

分析方法は大きく分けて2つ!!

 

ファンダメンタルズテクニカル分析

 

平たく言えば

 

ファンダメンタルズは世界で起こったニュースだとか重要人の発言、経済指標など

 

社会の状況に注目する分析です。

 

テクニカル分析統計学です、ぶっちゃけ。経済は同じ動きを繰り返すと言われていますよね。

 

景気には波があり好景気と不景気を繰り返すみたいな。

 

その規則性を見つけて取引に生かすっていう方法です。

 

どちらの分析方法も有用で組み合わせて使うのが一番なんですが

 

意外とテクニカル分析のみで取引をする人って多いんです。

 

自分の中でルールを明確にしておけばそれでも確実に利益を上げることが出来ます。

 

これから少しずつテクニカル分析に使えるツールを紹介していきます。

 

今日は超基本から。

 

ろうそく 説明.jpg

これはロウソク足と呼ばれる誰でも絶対使うチャートです。

 

ろうそくに似てるからっていう安易なネーミングですよ。

 

日本人が開発したけど今では世界中で使われています。

 

会社によっても違いますけどこの場合

 

赤い方が陽線

 

青い方が陰線です。

ローソク足1本に四つの数値が入っているってのは図を見ればわかると思います。

 

このローソク一本が表す期間は自分が使うチャートによって違います。

 

チャートの種類は、これも会社によりますが1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、6時間足、8時間足、

日足、週足、月足、年足・・・と種類も多いです。

 

始値、終値、安値、高値はその期間のものであり、ローソク一本が1分のときもあれば1年のときもあるってことです。

 

ローソクの形で値動きを少し予想することもできます。

 

陰線2.png

囲ってある陰線をみて欲しいのですが終値から安値までチョロット出てるのを

 

ヒゲっていいます。

 

陰線から下に長く伸びるヒゲが出た場合は「下げ止め」の兆候です。

 

反発してあげる可能性が高いです。ここではうまく働いていますね。

 

もちろん100%じゃないから他の指標と見合せて下さい。

 

逆に陽線の上ヒゲが長い場合は「上げ止め」です。反発して下げるかも??

 

 

他にも三羽ガラス とかローソクの形をみる方法もありますが追々説明していきます。

 

次にボリンジャーバンドという指標。ふつうは移動平均線から説明するかな?

 

マー順番は適当に。追々説明しますw

 

これはジョン・ボリンジャーさんが発明したツールです。

 

僕は統計学の授業でも昔習いました。

 

標準偏差を利用したツールでσ=2に設定すると帯の間に価格が留まる可能性が95.5%

 

σ=399.7%

 

 
ボリンジャー.jpg
 

この図でちょっと見にくいけど2組のボリンジャーバンドがあります。

 

内側がσ=2、外側がσ=3。

σ=2では結構はみ出してるけど

σ=3ではほとんど帯の中に留まっている。

 

この指標は他の指標と組み合わせて

 

逆張り(価格下落中の買い、もしくわ価格上昇中の売り)的に使える。

 

ボリンジャーに近づいた時は逆方向の注文をするってこと。

 

他にも跳ね返した後順張り(上げ相場で買い、下げ相場で売り)で注文を出してもOK。これはおれさまも重宝してる。

 

ただ単体じゃあんまり信憑性もないからあくまでも他の指標と一緒に!

 

ひとつ候補として挙げたいのがストキャスティクス

 

これは単純に言えば%K(短期線)と%D(中期線)の2本の線を使って「売られすぎ買われすぎ」を判断して

 

売り買いするのに使う。

 

 
ストキャスティクス.jpg

 

 

 

これも見にくいけど紫の線が%K、緑が%D。

 

この2本の線が80%以上(75%って人もいるし最終的には自分がしっくりくる数字!)のクロスで売り

 

20%以下買いってのが基本。

 

一定の範囲内で上下する数値を見てから買いサイン、売りサインを見つける指標をオシレーター系指標

 

っていうんだけど、このオシレーター系はボックス相場(ある一定の範囲で上げ下げを繰り返す相場)で

 

効力を発揮しやすい。でもふだんから使えるからおれさまはこれも気に入って使ってます。

 

ただだまし(クロスしたあとすぐにクロスがほどけたり・・・)が結構発生するからこれも単体での判断は危険。

 

とにかく単体ではなく多くの要素から自信を持ってポジションを持てるようになるまで頑張らな☆

 

かなり長く描いたのでトレードできてません・・・

 

明日はがんばるぞ!!

 

 

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